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  ”おとこまえ”とは肉体も心も美しい男を言う。” 

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世界を席巻した人物像

●アドルフ・ヒトラー
●ドイツ第3帝国
●おまけ YouTubeより













●アドルフ・ヒトラー(ドイツ)


・国家社会主義ドイツ労働者党を率い最高権力の座を射止める。ベルサイユ体制下に縛り付けられた第1次大戦敗戦国ドイツを一大軍事大国にのし上げ、インフレを抑制、経済の再生を成し遂げる。強烈な民族主義を唱え熱烈な国民の後押しを受けたことは間違いない。ナチスドイツがソビエト連邦への侵攻を始めた時、反共産主義者たるイギリス首相チャーチルをして「もしヒトラーが地獄へ攻め込んだなら、私は悪魔の為に有利な演説を行うであろう。」と言う名演説を言わせ、共産主義国家ソビエト連邦への援助を訴える。希代の天才政治家の一人であることは間違いない。果たしてヒトラーは戦後言われるような異常者、悪魔だったのだろうか。連合国側の完全な報復プロパガンダではないだろうか。事実、戦後連合国側によりヒトラーの精神鑑定(予想だが)が行われたが精神に異常はきたしておらず、演説姿勢から想像されるようなヒステリー性もなし。それよりも優秀な人物であるとの結果が出ている。


わが闘争―完訳 (上)
わが闘争―完訳 (上)


わが闘争―完訳 (下)
わが闘争―完訳 (下)

アドルフ・ヒトラー著 「我が闘争」上下
ナチス第3帝国を率いた希代の天才か悪魔か。ヒトラーの思想を覗いてみては?



●ドイツ第3帝国
ヒトラーにより名づけられたナチス時代のドイツ国名を言う。
神聖ローマ帝国、ドイツ帝国に続く第3番目の帝国を言う。
この時代ドイツ民族の進んだ科学力は賞賛すべきである。
軍事力増強。ラインラント進駐。
この時英仏がナチスドイツに対し戦争も辞さないと言う意志を見せていれば
その後のヒトラーの侵略は防ぐことが出来たかもしれない。
その後、フランス占領、独ソ不可侵条約を一方的に破棄しソ連へ侵攻することとなる。
他民族の劣等性を主張するヒトラーであるが唯一つ優秀と認めた民族がある。
それは我が日本であった。ヒトラーは日独伊三国同盟が締結された時、
イタリアとの同盟よりも日本との同盟をを喜んだと言われている。
ただ、日本にとってはその後を見ると正しい選択だったとは言いがたい。

ナチスドイツによって行われたとされるユダヤ人虐殺はナチスがいかに
狂気じみた集団かを語りかける。元ナチス党員、軍人の中には
でっち上げであると主張するものもいる。
そもそも、戦争と言う狂気は虐殺を生む環境である。
戦後の発表が全て事実であると信じるなら我々は盲目の民であろう。
ナチスのユダヤ人虐殺、日本の南京虐殺などは
当時の人口、環境、作業能率を考えると
いささか誇大のある話であることは疑えない。
ナチスドイツにおいて悲惨なユダヤ人迫害があったことは事実ではあるが
誇大されているのではないだろうか。
ユダヤ人は可哀想な民族であると言う先入観が世界に広まったとしたら
プロパガンダとしては大成功である。しかし彼らも同等のことをしたことは
あまり知られていない。聖書に記されたヨシュア記がそれである。
エリコ大虐殺は老若男女問わず、小さな赤ん坊まで殺された
ユダヤ人によって行われた悲惨極まりない殺戮であった。

話は変わるが、現有する大国の最先端兵器はナチスドイツの遺産である。
ドイツ人が戦後「戦勝国による最悪の泥棒行為」と呼ぶことは無理の無い事実である。
戦後のアメリカとソ連の兵器の類似性もここから来ているのである。
ロケット、ミサイル、ジェット技術に限らず、現在の最先端兵器のデザインに至るまで
全てナチスドイツから盗み取ったと言っても過言ではないであろう。

ただ、1つだけ盗まれることがなかったと言われている兵器があるらしい。
それは、現在でもミステリーの第一に挙げられている物体である。
我々の中での物理法則を無視して移動する物体、
”空飛ぶ円盤”
がそれである。
日本が誇るジャーナリスト落合信彦氏著書を御覧いただきたい。
驚愕の事実を目にすることになるでしょう。


20世紀最後の真実
20世紀最後の真実
落合信彦 著

・戦後のナチスに対する評価は全て戦勝国側からの発信である。わが国日本に対する評価も同様で悪の化身がごとくに評されている、実際には捏造とも思われる証言を基に作り上げられた大事件は知る人ぞ知るところである。本書はナチスドイツ側から見た第2次世界大戦、証言である。また、ナチスドイツの科学力、謎の秘密基地、秘密兵器など一読の価値ある一冊です。

モサド、その真実 ―世界最強のイスラエル諜報機関―
モサド、その真実 ―世界最強のイスラエル諜報機関―
落合信彦 著
・ユダヤ人国家イスラエルの世界最強といわれる諜報機関。ユダヤ人側から見たナチスによるホロコーストにも触れています。「20世紀最後の真実」との読み比べもお奨めです。


●その他のお薦め

*ナチスの狂喜へ
*ヒトラー:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へ

*「ナチス製円盤」の謎
ナチ・ドイツの特殊兵器 (海・空軍編)
ナチ・ドイツの特殊兵器 (陸軍編)


●おまけ 
YouTube より
  

「ヒトラー総統(カラー映像)」